脳神経外科 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 脳神経外科 教授 堀江 信貴
- TEL
- 082-257-5225
- URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/
プログラム
脳神経外科専門研修広島大学大学院医系科学研究科プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 6名
プログラムの特徴
広島大学脳神経外科では、専攻医は専門医試験までの4年間を大学病院を含めた基幹・連携施設で研修します。悪性・良性脳腫瘍、脳血管障害(血管内治療を含む)、てんかん外科、脊髄・脊椎外科や頭蓋底外科といった疾患単位の診療グループと技術や手技単位のグループを構成しています。さらに、小児神経外科に関しても、それぞれの領域中に経験できますので、あらゆる領域をオールラウンドに経験することができます。
指導医から脳神経外科専攻医希望者へのメッセージ
広島大学脳神経外科学教室は1974年に開講された歴史ある教室です。当教室およびその関連施設が推進している脳神経外科専門医教育プログラムは、毎年優れた脳神経外科のスペシャリストを輩出しています。常に新しい治療法を取り入れ、脳血管内手術や内視鏡手術をはじめとした低侵襲手術を積極的に進めています。
脳神経外科学は学問としても飛躍的な進歩を遂げており、神経解剖・機能、遺伝子診断、神経放射線、電気生理など多くの領域で日々新しい知見が得られています。従いまして10年後20年後の脳神経外科診療は全く別次元のものになる可能性もあり、どこよりも刺激的かつ魅力的な学問であることも断言できます。 教授 堀江 信貴
当該プログラム専攻医から脳神経外科専攻医希望者へのメッセージ
卒後3年目で、現在広島大学病院に勤務しております檜井孝太と申します。
私は脳神経外科という分野に強く魅了され、当科に入局いたしました。専門性の高さと多岐にわたる領域があり、日々新しい学びと発見に満ちています。各分野に精通した上級医の先生方から丁寧かつ実践的な指導を直接受けることができ、非常に充実した時間を過ごしております。医局の雰囲気も明るく、周りに相談しやすい環境であり、不安や孤立を感じることはありません。また、広島大学では仕事だけでなく、私生活との兼ね合いも大切にされています。夏のBBQや野球大会など、オフのイベントにも力を入れており、医局全体でリフレッシュの機会を楽しんでいます。初期研修医や学生の皆様、ぜひ一度、広島大学脳神経外科を見学して、その魅力を直接体感してみてください。 卒後3年専攻医 檜井 孝太
連携施設
連携施設
- 県立広島病院(広島市南区)
- 広島赤十字・原爆病院(広島市中区)
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 呉医療センター・中国がんセンター(呉市)
- 中国労災病院(呉市)
- 東広島医療センター(東広島市)
- 市立三次中央病院(三次市)
- 島根県立中央病院(島根県)
- 松江赤十字病院(島根県)
- 松山赤十字病院(愛媛県)
- マツダ病院(府中町)
- 荒木脳神経外科病院(広島市西区)
- 五日市記念病院(広島市佐伯区)
関連施設
- JA広島総合病院(廿日市市)
- JA尾道総合病院(尾道市)
- 三原城町病院(三原市)