泌尿器科 広島大学病院

泌尿器科

基幹施設

広島大学病院
住所
広島市南区霞1-2-3
担当
腎泌尿器科学 教授 日向 信之
TEL
082-257-5242
URL
https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/

プログラム

広島大学泌尿器科専門研修プログラム

プログラム冊子はこちら 募集定員: 8名

プログラムの特徴

本プログラムでは、基幹施設である広島大学病院において高度な医療に携わり、本邦の先進的な医療を経験し学ぶことができます。地域医療を担う連携病院での研修では、泌尿器科専門医として必要な一般的および専門的な実診療での修練を積みます。知識・技能を磨くのみならず、広島県の医療事情に対する深い理解を有した、広島県全域を支える真の泌尿器科エキスパートを育成することを目指しております。

指導医から泌尿器科専攻医希望者へのメッセージ

人の手ではほとんど不可能な精緻な動きを実現するロボット手術を、日本はもとより世界においてもリードしてきたのが腎泌尿器科です。これから到来するであろう本格的な「ロボット手術時代」に対応するためにも、質の高いトレーニングを積んだ人材の育成が急務だといえます。そこで本科では、ロボット手術の免許取得者が13人、安全に指導できると認定された手術指導医(プロクター)が10人という環境の中、できるだけ若手のうちから手術支援ロボットに触れる機会を設け、経験を積めるよう万全なバックアップ体制を整えています。本科の魅力はこれにとどまりません。例えば、分業することなく一人の患者さんを治療の最初から最後まで診るケースが多いため、医師としてのやりがいを感じられる場面がたくさんあります。また、一口に腎泌尿器科と言っても、癌、感染症、排尿障害、結石、男性不妊、女性泌尿器科、小児泌尿器科など、その領域は多岐にわたります。自身の個性や得意なことを生かし、長く活躍できるフィールドがきっと見つかるはずです。本科の理念は「和を以って、ともに未踏の高みをめざす」。臨床医としても、研究者としても、人間としても成長できる環境で、新しくクリエイティブなことに挑戦しませんか? 腎泌尿器の神髄を学び、一緒に未来を切り拓いてくれる仲間を待ち望んでいます。 教授 日向 信之

当該プログラム専攻医から泌尿器科専攻医希望者へのメッセージ

卒後6年目の井開と申します。現在、広島大学病院で泌尿器科専門研修を行っております。泌尿器科の魅力は内科的、外科的両方のアプローチがあることだと思います。悪性腫瘍に対する手術療法や化学療法などは勿論、排尿障害の内科的治療など、尿路関連疾患を幅広く診療します。また手術に関しても、ロボット手術や腹腔鏡手術、開腹手術など様々な手技を経験することができます。一連の診断、治療を自科のみで完結できるため、責任や勉強することは多いですが、その一方でやりがいも非常に多い分野であると感じております。広島大学では若手に積極的に手技や手術の機会を与える方針で、私自身多くの症例経験を積むことができており、非常に充実した研修を過ごすことができております。泌尿器科をめざす人が一人でも増えればと楽しみにお待ちしております。 卒後6年専攻医 井開 拓実

連携施設(診療拠点病院)

  • JA広島総合病院(廿日市市)
  • 呉医療センター・中国がんセンター(呉市)
  • 中津第一病院(大分県)
  • たかの橋中央病院(広島市中区)
  • マツダ病院(府中町)
  • 県立広島病院(広島市南区)
  • 広島西医療センター(大竹市)
  • 市立三次中央病院(三次市)
  • 小畠病院(福山市)
  • 中国労災病院(呉市)
  • 松山赤十字病院(愛媛県)
  • 福山医療センター(福山市)
  • 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
  • JR広島病院(広島市東区)
  • 中電病院(広島市中区)
  • 東広島医療センター(東広島市)
  • JA尾道総合病院(尾道市)

連携施設(地域中核病院)

  • 光仁会 梶川病院(広島市西区)