放射線科 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 放射線診断科 診療准教授 立神 史稔
放射線治療科 准教授 西淵 いくの - TEL
- 082-257-5257(診断)
082-257-1545(治療) - URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/
プログラム
広島放射線科専門研修プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 10名
プログラムの特徴
広島県内の主要総合病院を擁し、高度な放射線科の診療技術の速やかな習得が目標です。診断、治療とも必要十分な経験症例を通して、疾患への理解を深めつつ臨床に即した実践的な研修が可能です。他科との意見交換も積極的に行い、高いコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の習得も可能です。さらに、進路に関しては、専門医取得を目指すと同時に、大学院生として早期より医学研究を進めるなど幅広い対応が可能です。
指導医から放射線科専攻医希望者へのメッセージ
放射線による診断・治療は悪性腫瘍を中心に現代医療で必要不可欠の領域です。放射線科専門医の取得後は診断・治療領域の知見をさらに深め、より高次の専門医資格を取得できます。診断専門医の責務は、高度に進歩した画像内の膨大な情報を紐解き、依頼医師の正しい診断を援護することです。さらに、適正な画像検査を安全に実施するため、他の医療従事者と協力して病院全体の医療の質を高める責任もあります。治療専門医の責務は「切らずに治す」がん治療を目指して、高精度放射線治療などの最新技術を用いた治療の推進や、多施設臨床試験を通じたエビデンスを確立することです。放射線検査・治療の有用性を今以上に高め、診療現場に適切に反映するには、さらに多くの優秀な放射線科専門医が必要です。未来の放射線診療を一緒に支えていきましょう。 放射線診断科 診療准教授 立神 史稔 放射線治療科 准教授 西淵 いくの
当該プログラム専攻医から放射線科専攻医希望者へのメッセージ
広島放射線科専門研修プログラムでは画像診断法(X線、超音波、CT、MRI、核医学)、IVR、放射線治療並びに放射線の安全管理の知識を習得することができます。放射線診断医・治療医として大学病院もしくは市中病院で勤務しつつ、研修プログラム4年目の放射線科認定医、6年目の放射線診断・治療専門医を目指します。希望があれば、学会発表や、認定医・専門医取得前でも大学院生として研究に従事することも可能です。日々の業務は、診断医であれば主にCTやMRIの撮影内容の指示・読影・IVR、治療医であれば放射線治療計画、外来・入院患者対応、Tumorboardへの参加などを行います。研修施設は充実しており、画像診断や放射線治療に興味がある先生方には充実した研修になることと思います。広島の放射線診療を支える仲間が増えてくれることを願います。 卒後4年専攻医 谷 茂行
連携施設
- 広島市民病院(広島市中区)
- 県立広島病院(広島市南区)
- 広島赤十字・原爆病院(広島市中区)
- JA広島総合病院(廿日市市)
- 中国労災病院(呉市)
- 呉医療センター・中国がんセンター(呉市)
- JA尾道総合病院(尾道市)
- 東広島医療センター(東広島市)
- 市立三次中央病院(三次市)
- 土谷総合病院(広島市中区)
- 県立二葉の里病院(広島市東区)
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 中電病院(広島市中区)
- 広島県立広島がん高精度放射線治療センター(広島市東区)
関連施設
- 呉市医師会病院(呉市)