総合診療 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 総合内科・総合診療科 助教 原武 大介
- TEL
- 082-257-5555
- URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/
プログラム
広島大学病院総合診療専門研修プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 6名
プログラムの特徴
当院の総合診療専門医研修プログラムは原則3年間で、3年間の間に、総合診療専門研修1(診療所・小病院)と2(総合内科)、内科、小児科(3ヶ月)、救急科(3ヶ月)の研修を行います。総合診療はカバーする領域が多岐にわたるため、専攻医の多様なニーズに合わせた、きめ細かいカリキュラムの設定が可能です。総合診療医として外来や病棟管理に必要な臨床能力や、医学教育、マネジメント方法などを学びます。まずは内科を全般的に広く学びその後専門研修を行いたい、将来的に開業をしたい、研究・留学をしたい、医学教育をしたい、開業前に研修したい、子育てをしながら研修をしたい方などぜひ当プログラムで研修していただければと思います。
指導医から総合診療専攻医希望者へのメッセージ
2018年より19番目の基本領域として新たに『総合診療専門医』ができました。われわれの研修プログラムでは、診療所や総合病院で必要とされる臨床推論能力や診療スキル(超音波検査、内視鏡検査、メンタルヘルス等)の取得を3年間の研修で目指します。総合診療専門医研修ではさまざまな疾患の診断や治療のみではなく、小児から高齢者のおける、複雑な患者問題解決のための手法である患者中心の医療や社会心理的なアプローチの理論、疾病予防のためのヘルスメンテナンスなども学びます。また、全ての医師が身につけておくべき能力である、コミュニケーションや生涯学習、研究・教育といった分野も学ぶことができます。当研修プログラムでは専攻医一人ひとりにメンターをつけ、将来像を考慮したニーズにあわせた研修を行なっていますので、興味のある方は是非一度見学にきていただくか連絡をいただければと思います。 助教 原武 大介
当該プログラム専攻医から総合診療専攻医希望者へのメッセージ
広島大学病院の総合診療専門研修プログラムは、diversity(多様性)を尊重し、家庭医、病院総合診療医、公衆衛生などさまざまなキャリアを応援してもらえる環境です。1人1人のキャリアに真摯に寄り添ってくれる、そんな雰囲気があります。また、大学病院のみでなく多数の市中病院でも経験を積むことができ、幅広い環境で医師として成長できると感じています。総合診療は新しく加わった領域であり、身近にロールモデルがいない中では確かに選択しにくい分野だと思いますが、現在の複雑な世の中で、社会の医療に対するニーズが多様化している現状では、総合診療医にしかできないことがあると、研修がすすむほどに実感しています。ぜひ私たちと一緒に働きましょう。 卒後5年後期専攻医 楪 雄太郎
連携施設
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 庄原赤十字病院(庄原市)
- 県立広島病院(広島市南区)
- 広島西医療センター(大竹市)
- 吉島病院(広島市中区)
- 広島市立舟入市民病院(広島市中区)
- 青崎いぶきクリニック(広島市南区)
- 一陽会 原田病院(広島市佐伯区)
- アマノリハビリテーション病院(廿日市市)
- 安芸太田病院(安芸太田町)
- 庄原市立西城市民病院(庄原市)
- 広島市立広島市民病院(広島市中区)
- シムラ病院(広島市中区)
- JA広島総合病院(廿日市市)
- 広島共立病院(広島市安佐南区)
- はしもと内科(広島市中区)
- ほーむけあクリニック(広島市中区)
- 呉共済病院(呉市)
- 高橋内科小児科医院(広島市安佐南区)
- 瀬尾医院 (世羅町)
- 広島赤十字・原爆病院(広島市中区)
- 済生会広島病院(広島市坂町)
- 雄鹿原診療所(北広島町)