総合診療 県立広島病院

総合診療

基幹施設

県立広島病院
住所
広島市南区宇品神田1-5-54
担当
事務局 総務課 参事 瀬尾 浩昭
TEL
082-254-1818(代表)(内線4262)
URL
https://hiroshima.hpho.jp

プログラム

県立広島病院総合診療専門研修プログラム

プログラム冊子はこちら 募集定員: 3名

プログラムの特徴

“ことわらない救急”をもとに年間7000台を超える救急車搬送を受けており、幅広く、様々な疾患を経験することができます。さらに感染症学会指導医3名が在籍し、グラム染色による起因菌の推定・抗菌薬の適切な選択・治療を習得することができます。令和8年度からは沖縄県立南部医療センター・こども医療センターでの研修も可能となっており、県外での地域医療を経験することも出来る非常に魅力的なプログラムです。

指導医から総合診療専攻医希望者へのメッセージ

2030年4月、広島駅北に診療科41科を備える大規模な新県立広島病院が誕生します。 “ことわらない救急”という壮大な目標にむけて、ハイブリッドERを整備し、年間12,000件の救急搬送を想定していますが、まだまだその受け入れを可能とする医師数が足りていません。若い活気あふれる、そして多くの症例を経験して患者さんの健康に貢献出来るようになりたいと考えている医師の皆さんと広島の医療を支えたいと強く願っております。若い研修医の先生も徐々に増えてきております。県立広島病院で一緒に働きませんか? 総合診療科・感染症科部長 岡本 健志

連携施設

  • 県立安芸津病院(東広島市)
  • 安芸太田病院(安芸太田町)
  • 北広島町雄鹿原診療所(北広島町)
  • 庄原赤十字病院(庄原市)
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター(沖縄県)

特別連携施設

  • 公立みつぎ総合病院(尾道市)
  • 神石高原町立病院(神石高原町)