眼科 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 眼科 講師 日山 知奈
- TEL
- 082-257-5247
- URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/
プログラム
広島大学眼科専門研修プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 7名
プログラムの特徴
広島大学眼科は網膜硝子体、角膜、緑内障、眼形成、ぶどう膜炎、斜視・弱視、神経眼科、未熟児網膜症、特殊コンタクト、ロービジョン外来など、多岐にわたる専門外来を設けています。外来と手術日を分け集中できる体制です。1年目は広島大学病院で基礎を学び、2年目以降は関連病院で臨床経験を積みます。手術件数は国内有数で症例も豊富です。研究・留学も可能で、女性医師の復職率はほぼ100%と働きやすい環境です。
指導医から眼科専攻医希望者へのメッセージ
眼科の魅力は、内科的・外科的治療を自科で完結できる点にあります。精密な組織を扱うため高度な知識と技術が求められますが、その分やりがいも大きく、新しい検査機器や治療法の開発につながる可能性も秘めています。広島大学眼科は人材が豊富で、網膜・角膜・緑内障など各グループが連携し、合併症を有する複雑な症例に対しても適切な治療を提供しています。若手医師も早期から多くの症例に携わることができ、臨床力を培いながら研究や国内外での留学を通じて視野を広げ、多彩なキャリア形成が可能です。また、女性医師も多く在籍し、多様な働き方を支える環境が整っており、長期的なキャリア形成も可能です。向上心を持つ仲間と共に切磋琢磨し、ぜひ一緒に成長していきましょう。 講師 日山 知奈
当該プログラム専攻医から眼科専攻医希望者へのメッセージ
広島大学病院眼科は網膜、緑内障、角膜、ぶどう膜、眼形成、斜視、弱視、小児、未熟児、神経眼科、ロービジョンの専門外来があり、主に3つのグループに分かれ日々診療しています。専攻医1年目は大学病院にて各グループを1年かけてローテートし、網羅的かつ専門性の高い研修を行います。
専攻医2年目以降は中核病院にて一般眼科診療を行います。上級医はもちろん大学病院の医師にも相談できる環境で、専攻医5年目に眼科専門医を取得予定としています。
さらに普段の外来・病棟診察と並行して上級医の先生方にご指導いただきながら学会への参加や論文の執筆に携わることも可能です。
ご覧のように幅広いニーズに対応できるプログラムとなっていますので、興味ある先生方は是非見学にいらしてください。 卒後3年専攻医 稲田 瑛介
【連携施設】
- 県立広島病院(広島市南区)
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 広島赤十字・原爆病院(広島市中区)
- JA尾道総合病院(尾道市)
- 市立三次中央病院(三次市)
- 済生会呉病院(呉市)
- JA広島総合病院(廿日市市)
- 吉島病院(広島市中区)
- 県立二葉の里病院(広島市東区)
- マツダ病院(安芸郡)
- 呉医療センター・中国がんセンター(呉市)
- ツカザキ病院(兵庫県)
- 木村眼科内科病院(呉市)