救急科 広島大学病院
基幹施設
広島大学病院
- 住所
- 広島市南区霞1-2-3
- 担当
- 高度救命救急センター 講師 太田 浩平
- TEL
- 082-257-5456
- URL
- https://mkensyu.hiroshima-u.ac.jp/
プログラム
広島大学病院救急科専門研修プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 6名
プログラムの特徴
高度救命救急センターでの救急患者と院内重症患者の初期診療と集中治療を中心に、県内や京滋、岡山、島根、福岡と多くの連携施設で、救急医の理想像を見つけられるプログラムです。小児やECMOも豊富で、外傷四肢再建学講座との協働、ドクターヘリでの病院前診療、DMATや被ばく医療などの災害医学、など広く知識や技術を習得できます。院内勉強会の機会も多く、学会参加もサポートします。女性医師も多数在籍しています。
指導医から救急科専攻医希望者へのメッセージ
「適切な患者に、最適な治療を、最短で」。救急医学および集中治療医学は、内因性疾患だけでなく外傷や中毒、熱傷、また妊婦や小児と、重症患者の初期診療から集中治療までを網羅します。また、病院診療にとどまらず、ドクターヘリや災害医療、あらゆる場面での医療も経験できます。重症患者の救命から社会復帰には、適切なタイミングで過不足ない治療を他職種や診療科と協働し提供しなければならず、救命救急センターは我々の専門性を遺憾なく発揮できる場です。自分が医師になってから救急科が、集中治療科が、標榜診療科として認められました。先達から続く歩みが道となり、その道を未踏の地に伸ばすべく、新しい発見に興奮しながら日々の診療を楽しんでいます。救急科とは?集中治療科とは?ひとつの答えがここにあります。一緒に道を作りましょう! 講師 太田 浩平
当該プログラム専攻医から救急科専攻医希望者へのメッセージ
当科では重症患者の初期対応から集中治療、その後の病棟管理まで急性期の全てのフェーズを担当します。専攻医は主にチームの一員として患者を対応しますが、上級医のバックアップ下で主体性を持って診療することができます。また県内から小児重症患者を多く受け入れておりPICU経験豊富な上級医のもとで小児の経験も積むことができます。その他にも教授とのベッドサイドディスカッションや若手勉強会を通して、専攻医に必要な知識だけでなく教科書には載っていない最新の知見も学べます。また若手から上級医に相談しやすく、医師だけでなく他職種含めたONE TEAMで患者を良くしようとする雰囲気も当科の強みかもしれません。一度見学にきていただけたらその空気、そして魅力を肌で感じていただけると思いますので、ぜひ見学にお越しください。 卒後7年専攻医 波多間 浩輔
当科のプログラムの特徴は、個人の目標に応じてフレキシブルな研修ができる点です。救急・集中治療分野は救急外来診療から入院病棟での急性期管理まで幅広く対応する必要があり、敗血症や外傷など扱う疾患も多様です。県内外に連携施設が多く、診療の強みの異なる病院で勤務することで、着実に力をつけていくことができると思います。私は広島大学病院で勤務後、外傷診療に重点を置く京都府の病院で研修を行いました。
また、当科は女性医師も多いですが、育児休暇を取得する男性医師も多く、男女ともに働きやすい環境であると思います。重症度の高い患者さんの治療は決して楽ではありませんが、オンオフが明白なため仕事もプライベートも充実した生活を送ることができます。
救急・集中治療に興味のある方はぜひ一度ご見学にお越しください。 卒後8年専攻医 山本 真紀
連携施設
- 県立広島病院(広島市南区)
- 広島市民病院(広島市中区)
- JA広島総合病院(廿日市市)
- 広島赤十字・原爆病院(広島市中区)
- 呉医療センター・中国がんセンター(呉市)
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 中国労災病院(呉市)
- JA尾道総合病院(尾道市)
- マツダ病院(府中町)
- 市立三次中央病院(三次市)
- 京都医療センター(京都府)
- 京都第二赤十字病院(京都府)
- 倉敷中央病院(岡山県)
- 長浜赤十字病院(滋賀県)
- 京都第一赤十字病院(京都府)
- 島根県立中央病院(島根県)
- 京都府立医科大学病院(京都府)
- 産業医科大学病院(福岡県)
- 北九州市立八幡病院(福岡県)
- 洛和会 音羽病院(京都府)
- 一宮西病院(愛知県)
- 前橋赤十字病院(群馬県)
- 福岡徳洲会病院(福岡県)
- 聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県)